
石けんが弱アルカリ性のpH9.0〜11.0であることは、みなさまご存知のことですね。(たぶん)
健康的な肌のpHは4.5~6.0の弱酸性です。 これを基準として、脂性肌のpHは(4.5)に傾き、乾燥肌のpHは(6.0)に傾いているとされます。
pH4.5に近い脂性肌の方が石けんで洗顔しお風呂に入ると、アルカリ性の石けんで中和しているため脂性肌のケアになります。そしてサッパリとした洗い心地でしょう。
「うぶぶ」は素早く皮脂と馴染み作用します。洗っている途中で泡と滑りが消えた時は、洗浄力を使い切っていますから、石けんの量を増やしてくださいね。
では、乾燥肌の方にとっての「うぶぶ」はどうでしょうか。アルカリ性だから乾燥するかというと、そうではなく肌は潤います。必要な皮脂をとりすぎることがないからです。
アルカリ性の温泉では、お湯がヌルヌルする感触がありこれをクレンジング効果と表現するそうですが、油分をとりすぎることがあるため、お風呂上がりには真湯で肌をしっかり洗い流し、保湿ケアが必要となります。
「うぶぶ」石けんは脂性肌、乾燥肌どちらの肌タイプでも使っていただけます、昔ながらの石けんは本当に優秀で、お風呂に「うぶぶ」石けんがあるだけでなんだか安心します。
「空が近い夏」でしたね
猛暑で蚊の幼虫であるボウフラが生きていけないらしく、お盆も過ぎて朝晩が少し涼しくなると、「蚊」が飛び始めました。
何かおかしい?まだ夏だと思いますけれど、日本の夏が懐かしく感じられます。
そしてこの夏は黒っぽい雲が多く、いつも空が低いなと感じました。
台風の進行方向もこれまで見たこともない進路です。
いつもと違うことは、違和感があり気のせいと思えません。きっと何かが変わっているんですね。それぞれの専門家が、大難を小難にすべく導いてくださるといいですね。
SNSで色々な方の発信を見ていて腑に落ちたことがありました。
とある有名人の方が、大気の厚みが狭くなっていると話されていました。それは宇宙が近くなっているということかしら。
別の有名人の方は幽界が下がってきているのではないかと。この二つのことは同じことを言っているのかしらと、なんとなくそんな風に感じたのですが、あくまで個人の感想です。
うぶぶ便り