うぶぶ便り

スペイン産オリーブオイル、値上がり

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2021~22年度(2021.10~2022.9)のオリーブオイルの生産量は約150万トン予想で、前年比の約8%の増産となる見込みのようです。
ですが、ウクライナ紛争により、ヨーロッパを中心に使用されているヒマワリ油が不足したため、代替としてのオリーブオイルの需要が伸びたことで、価格上昇の要因となったと。
スペインは2021年に国内のインフレもあり、原油価格高騰から容器包装資材、光熱費の大幅なコストアップもしているようで、平均価格は2020年1月比でここを100とすると約170%の水準まできていると。

そのように情報をいただくと、これからは食料が不足すると予測されているのに、オリーブオイルの石けんがいつまで作れるのかと考えてしまいます。日本はオリーブオイルの産地でもなく、食べる方が優先になればいつかは、なんてね。
まさか、という思いと近頃の世界の様子からその日は近いのかもしれない、とも思えてきます。

価格改訂の前に油脂を確保しておりましたので、「うぶぶ」石けんの価格に変更はありません。

価値観が大きく変わる
2022年の後半へ

「諸行無常」という言葉に、本当にそうですねと。
この世のすべてのものは、移り変わり、また生まれては消滅する運命を繰り返し、永遠に変わらないものはないということ。

ずっと社会が混乱したまま、その中で各々が判断してようやく数年を進んできました。
2020年から経済が止まり、給付金などが始まり、イベルメクチンという良薬が知られていたのに使えず、治験中の予防薬が出てきたり。
これみんなどうする、どうした?と本当に疲れました。
個人的にはコロナ禍と同時に重い50肩にも見舞われ、痛みが辛過ぎて、一年半ほど先の見えない時間を過ごしました。治ってしまえば嘘のようですけれど。

今後大きな権威や信じていたものが壊れても、世の中が大きく変わっても、家族や友人たちと助け合って過ごすと決めておきます。ウイズコロナも庶民の想像できる範囲のものではないのかもしれません。

感染症の新しい予防薬が始まるようです。
田畑を大切にしてきた高齢者とその土地はどうなりますか
大丈夫でしょうか、八百万の神様にお祈りしつつ頑張りましょう。

うぶぶ便り

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