
石けんの「うぶぶ」ですが、オンラインストアにはボディスプレーがございます。
どうしてかといいますと、洗い流さないので石けんよりも香りを楽しめるように。また、手軽に持ち歩けるようにプラ容器にしてあります。
「うぶぶ」は天然派の石けんですから、香りには植物のエッセンスである精油を利用しています。お風呂上がりにも香りを楽しもうとすると、製造工程でとてもたくさんの精油を必要とします。現在の「うぶぶ」にもたくさんの精油を配合していますが、油脂から時間をかけて作るため、石けん表面の香りはあまり強くはありません。「うぶぶ」の製法と精油によるコストの関係もあり、お風呂で楽しめるか、もしくはお風呂上がりにささやかに楽しめるくらいに仕上げています。
そこで手軽なスプレーをご提案したというワケです。香りを楽しみ、気になる匂いケアもし、お肌のうるおいももたらすものとして。
うぶぶの「ハーブボディスプレー」で、天然の香りを楽しみながら加齢臭ケア
「うぶぶ」のハーブボディスプレーは、優しい香りに仕上げていますが、繰り返し同じ場所に吹きかけると成分の濃度が上がっていきます。(※揮発するので全てというわけではございません。)また、ご自身の持つ香りとも混ざり合い個々に少し違う香りに変化します。これはアロマトリートメントで経験される場合と同じです。人間の感じ取れない香りから感じ取れる香りまで、みなさまに個別の香りがあることは普通のことです。
その中で「うぶぶ」が消してしまいたいなと思う香りが、加齢臭と言われるものです。加齢臭の原因はノネナールであるとされています。
「うぶぶ」のボディスプレーにはトレハロースというよく知られた成分を配合してあります。食品や美容品に配合されている成分です。主に保湿効果で配合されますが、「うぶぶ」のハーブボディスプレーのトレハロースには重要な役割があります。それが中年以降の方向けの消臭効果です。若年層にも効果はありますが、そもそもノネナールが少ない年齢です。
トレハロースの成分試験では、男性55歳以上の被験者にトレハロース配合の水溶液を塗布した結果、揮発性アルデヒド量が約70%減少したというデータがあります。「揮発性アルデヒド」とは2-ヘキサノール、2-オクタノール、2-ノネナールです。このことからトレハロースの作用が、体臭抑制に効果を示すとされました。
トレハロースの消臭効果には個人差もあります、スプレーの香りの強さにも好みがありますので、「うぶぶ」パチュリ&シトラスの香りがお好きな方に、ぜひお試しいただきたいなと思います。
うぶぶハーブボディスプレーはうぶぶパチュリ&シトラスに近い香りです。同じ精油を使っていても香りが違うのには訳があります、次回ご紹介させていただきます。
うぶぶ便り