冬になると柚子の香りがする化粧品が店頭に並びます。柚子というとお料理や加工食品にも使われ、馴染み深く、和テイストだと不思議とおしゃれ。和物が好きだとひいきめに見てしまいます。
ショッピングモールで呼び止められ、柚子の香りの化粧水のテスターを手の甲へ「シュッ」と。しばらくすると、わずかにムズムズチリチリし始め、刺激はすぐに消えていきました。よくあることですし慌てることはありません、自分は使えないなと判断できました。刺激になったのはおそらく「リモネン」という成分です。
このような経験を重ね次第に自分の肌がわかってきます。
すでに乾燥の気になる季節ですから、新しいものをお試しの時はリカバリーできるくらいが安心です。少しの違和感であれば「うぶぶ」でささっと洗ってくださいね。おそらく敏感肌、乾燥肌のみなさまは新しいものはなかなか挑戦なさらないと思いますが、万一の時にはすぐに洗い流すが基本です。

「お湯と中性洗剤」の組合せシーズン!
近頃出かけると手がカサカサするかな〜と気になっていました。日頃ハンドクリームを全く使わないため変化に気付きやすく、1週間ほど経ったころ「あーそうだった」と合点がいきました。
とうとう食器洗いに「お湯」を使い始めています。毎回ではなく、夜だけたまに。それでも手の潤いが失われているのです。世にも恐ろしい「お湯と中性洗剤」の組み合わせ。(笑
対策はゴム手袋が一番です。でも、普段から素手で食器を洗っていますので、いまさら無理という私や大勢の皆さまはハンドクリームでケアをすることになります。個人的には成分にステアリン酸が入っていれば嬉しいです。
使い方は、手にクリームを塗った後にお水でさっと流し、タオルでお水を拭き取ると、いい感じの「手」に仕上がります。ステアリン酸入りのクリームで是非お試しください。
ステアリン酸は「うぶぶ」の特徴原料であるココアバターの主な脂肪酸です、ステアリン酸についての経験をまたいづれご紹介させていただきますね。
うぶぶ便り
natural handcrafted soap