ビジネスフェア中四国2023にてデザインコンセプトに優れた商品が展示される「SELECT DESIGN PLAZA」コーナーに「うぶぶ」が展示されます。審査はHiroshima Art Directors Club監修のもとで公正に行われたそうです。
自社ブース以外に展示していただけることに大感謝です。
展示場所は正面入り口付近です、選定された魅力的な商品たちをチェックして、ご来場ください。
恥ずかしながら「うぶぶ」は簡素に仕上げてあります。どうしても石けんに息をさせたい、という考えから紙での手包みとなっています。小規模であるからできることです。

「うぶぶ」は商品数が少ないため、みなさまとゆっくりお話しできると思います。お気軽にお声かけくださいね。
横着になり、思考が脱線しがち
せっかく探し出した動画でも途中で気になるワードがあると、思考がそちらに引っ張られます。頭の中を整理し、気づくと数分進んでしまい話が見えなくなるので、少し戻ることになります。
YouTubeは喋りがとても早く、気を抜くとあっという間に話が進み気が抜けません。
でもね全て見ていては時間がなく、横着で焦る気持ちもあるからでしょう。
コロナ禍に入り予防をし、その結果それぞれに状況は違ってきました。この3年間の健康管理は自ら調べ決断する連続、そんなふうに感じていました。今後は情報が複雑になるような気もします。
高齢の母が「週刊誌がひどい内容を書いていたわよ」と話していました。予防の結果どうなったかという内容だろうと思います。立ち上がったみなさまの声、勇気が少しずつ表に出てきたのですね。
どうして昆虫食や人工肉を食べなければいけないのでしょう。
どうして今以上のエネルギーが必要になるのでしょう。
人は生きていてはいけないのでしょうか、デジタル空間へ追いやられるのかしら?
昔の漫画で、銀河鉄道999というお話がありました。少年が不老不死の機械の体を手に入れるため旅をする、その案内役の美しいメーテルという女性は、少年に数々の感動を経験させて心を強くし、いずれ優秀な「機械部品」となるように育てていく。
うろ覚えですが、経験と感動で磨かれた魂を利用される、、なんて悲しい。。
ここでいう「機械」は今でいうところの「AI」かしら?
今に繋がるシンギュラリティ※の未来かしら?と脱線していくのです。
※シンギュラリティ・・・シンギュラリティ(技術的特異点)とは、人間の脳と同レベルのAIが誕生する時点を表す言葉だそう。その時点からAIの能力が人間を超えていく。。
うぶぶ便り
natural handcrafted soap