うぶぶ便り

ネーミングのひみつ

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「うぶぶ」って可愛いけれど、なぜうぶぶですか。

「うぶぶ」の泡は肌にやわらかくまとわりつく感触。
でも、さらっとしていて、肌を守ってくれる
産毛のようなイメージから「うぶぶ」が採用されました。
また自然の恵みである植物を原料につくり、
お肌に取り入れ、廻らせる
ububu(ウブブ)は逆さから読むこともできますね。

ネーミング案の打ち合わせのとき、肌の心地よさについてのお話になりました。みなさま色々なこだわりがあり、なるほどと。
その時話題になったのが、体に負担のない下着についてでした。素材、縫い目、締めつけ感など。
昔から個人で愛用している下着についての想いを伝えました。その下着は手首、足首まですっぽり包んでいても密着しすぎない。産毛にさえストレスを感じないほど、ちょうどよく身体にフィットし、暖かくて癒されるものでした。締めつけず緩すぎず、体の動きにも産毛の上を軽くすべるような心地よい下着でした。
年齢や体調にもよりますが、下着は肌にピッタリ密着するととても疲れ、ゆったりしすぎると寒く感じるのかなと思います。
そのちょうどいい感じを伝えるために、「産毛にもストレスがない下着」とお話したのを覚えています。
商品にしたい石けんは、クリームやオイルを肌に塗らなくても、「まるで産毛のように肌をまもる石けん」という想いがあり、「うぶぶ」という言葉をご提案いただきました。
パッケージの表に書かれた言葉はお気に入りです。この言葉で全てが伝わるような気がします。考えてくださった方に心から感謝しています。
ちょっと変わった名前です、ひらがな表記で角がなくまあるくイメージしています、どうぞよろしくお願いいたします。

うぶぶ便り3月

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