小さい記事ですがありがたいことです。石けんを生業にして2度目の経済レポートです。
記事の中には「うぶぶ」がどういった商品であるかが書かれています。お客さまはどういった層なのかということ。お肌が敏感で商品の良し悪しの判断がつく方。天然で自然に還るナチュラルな商品や生活を心地よいと思われる方だったりします。
振り返ってみて、商品化することよりも大変だったことがあります。それは化粧品製造業許可を取得すること。それまで何年もかけて、何度も挫折してきました。その間、行政の担当の方が何人も移動されました。「まだ諦めないのアナタ?」といった眼差しで対応されたことも多々あります。
それなのに全く諦めがつきませんでした。何度でもチャレンジ、数年後にまたチャレンジ。
ストーカーの如くでした。(笑)そしてやっと「うぶぶ」を製造できるようになったのです。コロナ禍になったからできたこと、そして気づきの多い3年間でした〜。

今年は気候も良く、お花見がとても楽しそう。子どもたちや高齢の方、ペットには心から楽しんでね〜と思います。大人たちは週末4/9に選挙があります、広島市は市長選があります。全国では知事選も多くボヤボヤしていられませんね。
コロナ禍で気づいたことはたくさんありました。あきらめず選挙にいきましょうね。
「ChatGPT」も答えた「肌を痛める大気の成分」、これが解答です。大人から子どもまで老化の原因にさらされていますね。
大気中の汚染物質や有害物質は、肺や呼吸器系の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、筋肉や関節、皮膚など、身体の他の部分にも悪影響を及ぼす可能性があります。
以下は、肌を痛める可能性のある大気中の成分の例です。
- PM2.5:微小粒子状物質は、大気中の微小な粒子であり、肌や目の周りの細かいしわやたるみ、肌荒れ、乾燥、炎症、老化などの原因になる可能性があります。
- 光化学スモッグ:太陽光と大気中の汚染物質との反応によって生成される有害物質の混合物であり、肌にダメージを与えます。
- 窒素リン酸:自動車や発電所などの燃焼によって生成される大気
解答は十分知られた内容です。外を歩くだけでもお肌にトラブルが現れることもあると、再認識していただきたいという思いで取り上げました。
相手は「ChatGPT」ですから、誰にも忖度なしで容赦がありません。現在、肌へのダメージが出やすい季節です、注意して過ごしたいと思います。
「うぶぶ」石けんでケアしたあとの肌は、皮膚の上に保護膜を作るため外的刺激に強くなります。敏感な方は帰宅時に、お肌に付着した有害物質を手洗いと洗顔で流しましょう。
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