うぶぶ便り

「ビニール肌」という表現があります。肌への刺激を感じ始めたら、肌のケア用品は少なくするのをお勧めします。

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美容業界ではケアで薄くなった肌のことを「ビニール肌」と表現します。年齢に関係なく皮膚のキメがなくツルツルになってしまった肌のことを指します。原因には過度なピーリングや、パッティングの刺激。化粧品の塗布やクレンジングで摩擦が繰り返され、肌のキメが失われた状態です。
ツルツルした肌は一見すると綺麗に見えますが、肌がムズムズして赤みがあったり、刺激を感じやすくなります。
原因を探り自分の肌に合ったケアを心がければ「ビニール肌」は改善します。まずはケア用品を減らし、肌への刺激を少なくしてみることをお勧めします。
「石けん」で落ちるメイクをし、スキンケアはダブル洗顔を控えて化粧水とオールインワンジェルで仕上げる。またはクリームかオイルで仕上げると、肌は「洗顔」「化粧水」「ジェルクリーム」の3回触るだけです。徐々に肌が回復してきたら美容液やパックなどをしていくと肌が蘇ります。
パックなどで濡れている状態が続くと、ふやけた角質層のバリア機能が一時的に低下すると考えらるため、パックを頻繁に使うのはよくないようです。
経験上のお話ですが、パックを頻繁に使うと肌が刺激に弱くなり、とても敏感になります。保湿はできても肌が弱くなっては本末転倒ですので要注意です。

「うぶぶ石けん」はお化粧を落とす力がありますから、クレンジングを必要とせず摩擦の機会が少なくなります。どうぞお試しくださいませ。

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「ビニール肌」と「加齢とともに薄くなった肌」の違いは、女性ホルモンの分泌が減った結果、の弾力が失われた状態であること。

女性ホルモンのエストロゲンがコラーゲンやエラスチンの生成を促しています。「加齢とともに薄くなった肌」を健康にするためには食事からコラーゲンやエラスチンを摂取していく必要があります。
よく知られたことですが今一度、「加齢とともに薄くなった肌」のみなさまはこちらを食べて健康な肌を目指しましょうね、私もです。
コラーゲンは「豚足、牛すじ、鶏の手羽先、鶏皮など」
エラスチンは「軟骨、牛すじ、鶏の手羽先、煮魚の煮凝りなど」
肌に弾力を生み出すことは一瞬にはできませんが、うるおいとツヤを出すことはすぐにできます。
「うぶぶ石けん」をお試しくださいませ。

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