うぶぶ便り

石けん作りに登場するココナッツオイル。この油、なんでもカリカリに焼いてくれます!

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5月 常温で半分液体です、固まっていてもすくって使います

このココナッツオイルはリキッドソープ作りにもよく使う油です。植物性せっけんでヤシ油の液体ソープはこのココナッツオイルが使われています。石けんにしたときにお水との親和性がよく、泡立ちもすばらしくブクブクと泡を作る油です。油が泡を作るって面白いですが、石けんの泡立ちのために配合する代表的な油です。一時期は殺菌・抗菌作用からアトピー性皮膚炎にいいとか、認知症に効果があるとしてブームとなり店頭から消えました。香りが甘いバージンココナッツオイルはパンケーキや、ハッシュドポテトなどに使うとカリッと焼けます。揚げ物も軽く揚がるので食感がいいのですが、煙が出たりしますので要注意です。先日ご紹介したパーム油も煙が出やすいと思いますので、要注意。
いつもリンゴやバナナを焼き、ココナッツの香りをまとわせて食べています。クレープもカリッとモチッと仕上がる大好きな油です。おかず系はココナッツの香りと相性の良い料理を選んで使えば、風味も良くなります。

20年前は石けん用の油脂は、このような高価な食用油しか手に入りませんでしたから、食べるなんてもってのほかです、石けんが作れなくなります。今思えばなんて贅沢な石けんだったのでしょう。石けん作りに夢中の頃、周囲はそのことに気づいていて「石けんバカ」と呼ばれていました。楽しくとても幸せな時間でした。
現在は石けん用の少しお安い油脂も手に入りますけれど、ほとんど変わりありません。ご家庭での石けん作りでは詰め替えてある油脂より、小瓶で安心な商品の方が食べることもでき、結果嬉しいことが広がるように思います。

有機JASオーガニックバージンココナッツオイル
このココナッツオイルは本当に美味しいです。ココナッツの匂いがとても好きで、ココナッツ精油を持っていますが、このバージンココナッツオイルの香りにはかないません。

先日ご紹介したバージンレッドパーム油はこちら


エキストラバージン レッドパームオイル418g 低温圧搾



ココナッツ油を使って、処分したいリンゴをおひとり様の簡単スイーツに。

バージンココナッツ油の香りを楽しむためと、冷蔵庫の片付けに果物を焼いて食べています。
買ってから日にちが経過してしまったリンゴや、買って来たばかりでも水分が少なくハズレを引いてしまったときに、リンゴはフライパンで焼きます。蜜が焼ける匂いも加わりカラメル調の甘〜く良い香りに。
バナナは青い方が好きですから、時間が経って普通は食べ頃というのを焼いて食べます。本当は食べたくないな〜というのを、ココナッツオイルの甘い香りをまとわせて、スイーツにしてしまう。

今回のバナナはまだ青いですがちょっとだけ焼きました
  1. 早く焼きたいのでリンゴは薄めに切ります
  2. ココナッツ油はお好みの量でリンゴの両面を焼きます
  3. 小麦粉かホットケーキミックスを少し、炭酸水を少し入れて緩めの生地にします。(炭酸水で作るのでフワッとカリッと出来上がります、ココナッツオイルを生地に混ぜるとさらにカリッと感が出ます)
  4. 焼いたリンゴの上に生地をタラタラと乗せて、タイミングを見てひっくり返して焼きます。(リンゴを一旦出して、生地を流した上に並べても良いのですが、おひとりさまは見た目は気にしないです)

    生地に炭酸が入っているので、生地がやわらいうちにひっくり返すとよく膨らみますが、返すのが難しいです〜。
左:出来上がり 右:きな粉、オリーブオイルをかけて

焼きリンゴに粉物を使うと食べた感があり、サクッと食べて仕事に戻ってもお腹が持ちますよ。
炭酸水はこちらを使っています。

伊藤園 ラベルレス 強炭酸水 500ml×24本 シリカ含有

炭酸水はあると結構使います。うちでは主に焼酎割りを作るための常備ですが、天ぷらの衣や煮物に少し入れたりもします。洗顔時のケアにも使えます。
炭酸水の味は少しづつ違いますから、お気に入りの炭酸水を見つけてくださいね。こちらはシリカ含有ということで、髪の毛と爪の健康のために利用しています。

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