
この言葉を初めて聞いたのは「うぶぶ」が博多で仕事をしていたときのこと。女性のデリケートゾーンをケアする商品が、店頭の目立つ場所に集められていました。これまでデリケートゾーンに関係するものは、お店の目立たない場所に置かれるものでした。それが脚光を浴び「いま推しの商品たちなんです!」ということでした。今年に入り大阪や地元広島でも、フェムテックコーナーが作られ各店舗の推しが並ぶようになってきました。
ところで「フェムテック&フェムケア」とは
2021年の「新語・流行語大賞」にノミネートされ、社会的にも注目されている「フェムテック」。
Female(女性)と Technology(技術)を掛け合わせた造語で、一般的に女性が抱える健康問題やライフスタイルの課題をテクノロジー(技術)で解決する製品やサービスを指すのだそう。
「フェムケア」はFeminine(女性の)とCare(ケア)を組み合わせた言葉です 。テクノロジーは使わないものの、女性が不快と感じることや我慢していた部分をケアする製品やアプローチのことを指しています。
女性の社会進出が推進される中、健康面の課題を抱えながら働く女性を支援するため経済産業省は2021年度からフェムテックサービスを展開している企業の支援に乗り出しています。少子高齢化が心配されているなか、女性の生活が向上することで問題解決の糸口となればいいですね。
ですが、むりをせず、自然にまかせて、体を労ってください。
神道では生理の穢れは、気枯れ=生命力が枯れた状態を指すのだそうです。生命力が枯渇する「穢れ」を死につながるものとして忌み嫌う。生理は「血穢」と呼ばれ生理そのものよりも、それに伴う体調不良が生命力の枯渇を思わせる為忌避とされているそう。
家庭では高齢者を支え、子を産み育て、働いて年金も支える。
少し心配しすぎでしょうか。
頑張る方の肌ケア、心ケアに「うぶぶ」がお役立てたらほんとうに嬉しいです。
うぶぶ便り