石けん作りに登場する真っ赤なオイル。香りがとてもベジタブルで天ぷらもサクッと揚がり、食品業会ではお馴染みのパーム油です。
レッドパームオイルは冷えて固まるとオレンジ色です うぶぶ石けんには精製した白いパームオイルを利用していますが、パーム油の性質は同じです。石けん講座ではレッドパーム油も用意します。ビタミンEやカロテンを含むスーパーフードの真っ赤なパームオイルは熱を加えると、とてもフレッシュな香りが立ち込めます。玉ねぎにも負けないくらいです、石けんにしてもそのベジタブルな香りは楽しめます。こちらがレッドパーム
熱帯林のめぐみパーム油。うぶぶ石けん製造の過程でRSPOを知る。
石けんを手作りする方々にはお馴染みのパーム油。アブラヤシの果実から得られる植物油で、果実の部分からパーム原油、種子部分から得られるのがパーム核油です。そのパーム油は、汎用性の高さから世界がパーム油を消費することで、熱帯林の深刻な環境や社会課題を多く抱えてきました。日本に輸入されるパーム油の80%は食用となるそうです。マーガリン、チョコレート、アイスクリーム、ホイップクリームなどには口溶けのなめら

