うぶぶ便り

肌を整える

「折花」というお花に出逢いました〜

「折花」という紙のお花を知っていますか?と言われて「折り紙」のお花かしらとぼんやりイメージしていたら、全く違うものでした。一枚の紙から立体的に作り出す、とてもたくさんの種類の花のことでした。少しいただいてみてみると、直線と曲線がとても美しくて一瞬で魅了されました。これ好き!(笑)紙を切らずに立体にする折り紙のお花も好きですが、よほど上手でなければ立体の形を作るときに紙を触りすぎ、紙から清

地軸のずれと三日月そして、こもる熱は無関係でしょうか〜?

肌で感じること1新潟は暑さに強いコシヒカリの改良を始めましたね。広島では数年前から農協のお米が、「ヒノヒカリ」から耐暑性の「恋の予感」に変わっています。ヒノヒカリはみずみずしくとても美味しかったです。美味しいお米は消えてしまうのかもしれない。 肌で感じること2自宅前の川の様子に違和感があります。潮の影響を受ける川で、満ちたり引いたりしています。それが現在は頻繁に川の底が丸っと見えて

お暑いですね〜うぶぶ熟成中、出荷までもうすこし寝かせます

24時間の室温管理の中、内装まで終了した「うぶぶ」。温度はもちろんですが、湿度にはとても気を遣います。しっかりパリッと乾燥させて内装をすませられれば、一安心です。 油から昔ながらの製法で作った石けんにはグリセリンがたっぷり含まれています。一度乾燥した後でも湿度が高いとたちまち水分を引き寄せ、石けんの表面に水滴がついてきます。一度こうなると石けんが乾きにくく出荷の予定が立ちません。で

氏神様の夏越祭にて、茅の輪(ちのわ)くぐり

住まい近くの神社のことを氏神様というそうです。自転車で数分の距離にある「鶴羽根神社」では、夏の風鈴がとても涼しげ、、、ではありましたが猛暑ですからね暑かったです。 茅の輪(ちのわ)くぐりの様子です。暑い夏を無事乗り切れるよう祈願するお祭り、少し夏バテ気味でしたから神様にお願いができてよかったです。今週末はハンズ広島店へ訪問します。素敵なお客さまに出会えますように。うぶぶ便り

タオルの肌あたりの好みは人それぞれ、油脂から作った石けんに使う浴用タオルにどれを選ぶ?

これまでいろいろなタオルを試してきました。選ぶ基準は使う人が心地いいと思える肌あたり、これが一番重要かなと考えています。肌あたりで選べば断然「天然海綿スポンジ」(ハニコム種)です。お水を吸収すると、もちもちプルプルの肌触りです。赤ちゃんでもうっとりしそうです。ただ、いきなり固形石けんを泡立てるには海綿は柔らかいため、少しのお水に石けんを削り取り、溶かした状態から海綿スポンジで泡立てるととてもよく

「ビニール肌」という表現があります。肌への刺激を感じ始めたら、肌のケア用品は少なくするのをお勧めします。

美容業界ではケアで薄くなった肌のことを「ビニール肌」と表現します。年齢に関係なく皮膚のキメがなくツルツルになってしまった肌のことを指します。原因には過度なピーリングや、パッティングの刺激。化粧品の塗布やクレンジングで摩擦が繰り返され、肌のキメが失われた状態です。ツルツルした肌は一見すると綺麗に見えますが、肌がムズムズして赤みがあったり、刺激を感じやすくなります。原因を探り自分の肌に合った

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