うぶぶ便り

うぶぶ便り

急に涼しくなり、衣替え〜

衣替えの時は防虫剤を用意したり、乾燥剤を用意したりと忙しいです。我が家では洋服と一緒に石けんを整理箪笥にしまい長期に保管していました。パチュリ精油など強い香りを使った石けんは香りが長持ちするため、おすすめです。箪笥を開けるといい香り、うぶぶパチュリ&シトラスは香りが強めですからおすすめ。香りはいずれ消えてしまうので、早めに使っていただきたいですけれど、石けんは木製の引き出しに保管しておくと長持ち

ささくれないお肌で、過ごしたい

これからの季節に起きやすい指のささくれ。洋服の繊維や、髪の毛が引っかかり痛みますよね。爪切りで切っても根元まで綺麗にできなくて、引っかかるし。指で引っ張ると、傷が深くなって血が滲みます。予防としては乾燥対策、保湿ケア、熱いお湯などで皮脂を流さないことかなと思います。手洗いをすることで、うぶぶ石けんをハンドクリームがわりに使う方もいらっしゃいます。手がかさつくかな〜という時に、うぶぶ石けん

平和のシンボル「オリーブ」

うぶぶ石けんのメインオイルであるオリーブの花言葉には「平和」「知恵」「安らぎ」「勝利」の4つの意味があるそうです。古代ギリシャの英雄ヘラクレスがオリンピアの庭に植えたオリーブの枝を、オリンピックの勝者に与えたことが由来で、現在では勝者にはオリーブ冠が与えられます。そして古代で繰り返した戦争も、オリンピック開催中だけは休戦にしたためオリーブが平和のシンボルになったとか。「ノアの方舟」という

「折花」というお花に出逢いました〜

「折花」という紙のお花を知っていますか?と言われて「折り紙」のお花かしらとぼんやりイメージしていたら、全く違うものでした。一枚の紙から立体的に作り出す、とてもたくさんの種類の花のことでした。少しいただいてみてみると、直線と曲線がとても美しくて一瞬で魅了されました。これ好き!(笑)紙を切らずに立体にする折り紙のお花も好きですが、よほど上手でなければ立体の形を作るときに紙を触りすぎ、紙から清

カカオバターの保湿効果と肌のすべり

カカオバターでリップクリームを作ると、唇にあてたとたんにじわっと溶けてスルリと塗れます。ミツロウなどの配合比率にもよりますが、やわらい唇に塗るためにはあまり固くは作りません。9月に自作のリップクリームが完成し、ご機嫌で使っています。油脂を手配したり、容器を探したり、なかなか作れませんでした。 このカカオバターを石けんに配合すると、洗い上がりの肌に膜をつくり肌を守ります。また、バター

地軸のずれと三日月そして、こもる熱は無関係でしょうか〜?

肌で感じること1新潟は暑さに強いコシヒカリの改良を始めましたね。広島では数年前から農協のお米が、「ヒノヒカリ」から耐暑性の「恋の予感」に変わっています。ヒノヒカリはみずみずしくとても美味しかったです。美味しいお米は消えてしまうのかもしれない。 肌で感じること2自宅前の川の様子に違和感があります。潮の影響を受ける川で、満ちたり引いたりしています。それが現在は頻繁に川の底が丸っと見えて

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