うぶぶ便り

手作り石けん

カラスは、ゴーヤは食べないの?

コンクリート造の建物にグリーンがあると和みます。ベランダ菜園はトマトが色づき始めると遠目には赤い花のように見えて、カラスに見つかってしまいます。今年初めてのゴーヤは葉っぱに守られて無事でした。さて、無理やり石けんの話となりますが、野菜の色素は石けんの色付けに使えます。石けんはアルカリですから野菜の色素により色味が変わってしまう場合もありますが、面白いですよ。例えば石けんづくりの原料に植物

植物性の石けんは肌にやさしい、のかしら?

うぶぶスペシャル石けんロゴ 石けん愛好家のみなさまの間では、人の分泌する皮脂と近い成分で作った植物性の石けんは肌にやさしい、という認識です。皮脂にはオレイン酸が多く存在するため、オレイン酸の多いオリーブ油は石けんの原料として優秀であるということです。理屈はどうあれ古来から長く使われていて、体験的にもオリーブ油の石けんが肌にとてもあっていた、ということでしょう。皮脂は、大部分がトリグリセリド

アニメグッズでストレッチ

有名なアニメのグッズ煉獄杏寿郎の「折れた日輪刀」です、先日ようやく届きました。両手でしっかり刀の鞘を持ち、振り回してみました。「ズッキーン、、」ほぼ完治したと思っていた五十肩に痛みが、まだ治っていなかったと認識できました。普段は無意識に痛くないように動かしていたところ、刀を握ると腕が固定され痛みが走ったと。この刀、思いっきり技を出せます!室内の家具や、人やペットを傷つけません。刀から出るBGMと

「うぶぶ」石けんのサスティナビリティについて(もったいない文化)

SDGsは2030年までに持続可能で、よりよい世界を目指す国際目標ですね。 うぶぶはSDGs目標12「つくる責任つかう責任」として持続可能な方法で生産し、無駄なく消費することに注力してゆこうと考えています。石けんの原料である天然資源は持続可能(サステナブル)です。また生分解性のよい石けんは環境にも肌にも優しく、包装やパッケージにプラスティック容器を必要としないことも石けんの良いところです。

うぶぶ石けん、オリーブオイルを100%にしなかったわけ

市場にはオリーブオイル90%〜100%のオリーブ石けんがあります。使い初めは硬いのですが、水分を含むとトロトロと溶けてきます。時間をおくとぬめり成分が滲み出て、納豆の粘りのように糸を引くこともあります。ですが捉え方次第ではこれをヨシとし、十分に水分を含ませ、このぬめりで汚れを落とすことを特徴と考えることもできます。マイナスに感じられる面をプラスに変えた商品特性で、とてもいい商品ということ

不定愁訴ですが、ココロを温めて明るく

体に痛みがあるとやる気が起きず、考えがまとまらなくなります。何ヶ月も続くと、身体のあちこちに不具合を感じ、鎮痛剤の副作用からくるのか不定愁訴まで起こす結果に。無理の効かない年齢と自覚したら、体を大切にしなければいけませんね。体の少しの不具合が大きな不調へとつながっていきます。自分自身にも心当たりがあり、昨年から鎮痛剤を服用することが増えていました。本当に、ほんとうに痛みって辛いですものね〜。「不

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