うぶぶ便り

オリーブオイル

暑中お見舞い申し上げます

真夏の石けん作りはなかなか大変です。あっという間に温度が上がったり、湿度が高過ぎたりします〜。 梅雨があけた途端に、容赦ない日差しですね。先週の3連休の日差しは広島も強かったです、この3連休に山で日焼けをした方の両腕が真っ赤で痛々しく「アロエゲル」をご紹介するために探しました。スキューバダイビングのライセンスをとり海に潜ったりしていましたから、日焼けには独自の対処法があります。海を

マツダスタジアム、4年ぶりに“ジェット風船”が復活していました〜。

にわかファンですので、情報が遅く始まってからのサプライズ感たっぷり。ゲームに勝っても負けても楽しいんです、マツダスタジアム。当日は雨模様で蒸し暑く、スタジアムまでの道のりは半分は期待、半分は涼しいところに駆け込みたい衝動でした。マツダスタジアムが近くなり応援の音が漏れ聞こえてくると、「よーし、勝つぞ」という気持ちが込み上げて、足取りが軽くなります。にわかファンでも十分に楽しめるマツダスタジアムっ

油脂から作る石けんの中でも「うぶぶ」はいい石けんだなと思っています。

品質管理のためにストックの石けんを確認することがあります。グラシン紙をくるくるめくり、石けんの質感を丁寧に見ていきます。目視での質感と香りチェックです。1、2年経過した石けんは乾燥により引き締まった質感と、脂肪酸の香りが出てきます。それを酸化と捉える場合もありますが、「うぶぶ」は熟成ととらえます。もちろん手作りのため、購入後はお早めに使い切っていただきたいと思います。ストックした石けんを

オリーブオイルの石けん、どれがいいかな?

これはお肌の状態や洗い上がりの好みから、人それぞれなんです。確かな違いはあるのですけれど、お肌の状態がいいと違いに気付けない場合もありますし、健康肌であればそれほどの保湿効果は必要ないということ。 石けんは作れるものと知らなかった時、店頭で自然派のものを選んで買っていました。(①)そうしてある日手作り石けんの本に出会い、石けんを作り始めると驚くほどいい石けんが手に入ることに気づきます。でも出来上が

石けん作りに登場するココナッツオイル。この油、なんでもカリカリに焼いてくれます!

5月 常温で半分液体です、固まっていてもすくって使います このココナッツオイルはリキッドソープ作りにもよく使う油です。植物性せっけんでヤシ油の液体ソープはこのココナッツオイルが使われています。石けんにしたときにお水との親和性がよく、泡立ちもすばらしくブクブクと泡を作る油です。油が泡を作るって面白いですが、石けんの泡立ちのために配合する代表的な油です。一時期は殺菌・抗菌作用からアトピー性皮膚

タオルの肌あたりの好みは人それぞれ、油脂から作った石けんに使う浴用タオルにどれを選ぶ?

これまでいろいろなタオルを試してきました。選ぶ基準は使う人が心地いいと思える肌あたり、これが一番重要かなと考えています。肌あたりで選べば断然「天然海綿スポンジ」(ハニコム種)です。お水を吸収すると、もちもちプルプルの肌触りです。赤ちゃんでもうっとりしそうです。ただ、いきなり固形石けんを泡立てるには海綿は柔らかいため、少しのお水に石けんを削り取り、溶かした状態から海綿スポンジで泡立てるととてもよく

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