うぶぶ便り

うぶぶのちから

秋口からのスキンケアは、硬めがキーワードに

肌の上に塗り伸ばした時に、薄い皮膚を一枚足したような心持ちになれば、オッケー。 気温が下がり大気の乾燥がはじまる季節ですね。敏感肌、乾燥肌、とりわけ年齢肌のみなさまはしっかり保湿をして過ごさなければ、シワの定着につながることになります。初めに押さえておきたいことは、もちろん洗顔です。皮脂を流しすぎないこと、摩擦による刺激を過度に与えないこと。これは「うぶぶ」で解決してくださいませ。

うぶぶ「ハーブボディスプレー」が密かに退治したいニオイ

石けんの「うぶぶ」ですが、オンラインストアにはボディスプレーがございます。どうしてかといいますと、洗い流さないので石けんよりも香りを楽しめるように。また、手軽に持ち歩けるようにプラ容器にしてあります。「うぶぶ」は天然派の石けんですから、香りには植物のエッセンスである精油を利用しています。お風呂上がりにも香りを楽しもうとすると、製造工程でとてもたくさんの精油を必要とします。現在の「うぶぶ」

弱アルカリ性の石けんにできること。

ph測定器 石けんが弱アルカリ性のpH9.0〜11.0であることは、みなさまご存知のことですね。(たぶん)健康的な肌のpHは4.5~6.0の弱酸性です。 これを基準として、脂性肌のpHは(4.5)に傾き、乾燥肌のpHは(6.0)に傾いているとされます。pH4.5に近い脂性肌の方が石けんで洗顔しお風呂に入ると、アルカリ性の石けんで中和しているため脂性肌のケアになります。そしてサッパリとした洗

夏は石けんが大人気です!

ハーフサイズ2個入り販売終了。パチュリ&シトラス サラリとした洗い上がりが続く、固形石けんがオススメ 日本の夏は湿度が高く、体力を消耗します。スッキリと快適に過ごすには、毛穴を塞がない石けんでのケアがお勧めです。頭からまるっと全身洗っていただきたいのですが、石けん洗髪には好みがありますので、無理にはお勧めしません。石けんは余分なものを残さないため、肌にも髪にも負担がなく洗い上

匂いケアは、熱めのお湯でします

うぶぶ石けんは油と馴染みやすく、油性であるメイクや匂いの原因となる皮脂を上手に落とします。普段は「うぶぶ」で洗顔したりお風呂に入ることでケアは終えていただけます。特別に匂いの気になる場合は、毛穴に詰まった油汚れを少し熱めのお湯でケアすると、さらに安心です。夏場はぬるめのシャワーだけですますこともあると思いますが、基本は夏でも湯船に浸かり発汗作用で毛穴の汚れをスッキリさせることも必要のようです。お

手作り石けん、ブーム

「お風呂の愉しみ」前田京子 著 手作り石けんバイブルといわれる本 1999年初版 手作り石けんブーム、と言われ始めたのはいつ頃でしょうか?思い返してみると2004年以降でしょうか。うちにある「お風呂の愉しみ」という手づくりのきっかけになった本が2002年9月で第11刷発行ですので、石けんブームがじわじわきていた頃だったと思います。石けんづくりの道具と材料がネットで買えるようになったからで

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